昨日、大きく日経平均株価が上昇したので、写真をご覧いただいているとおりJALとHISを追加で利確した。これで、短期用の玉は全て利確を行った為、後は長期用の玉で戦っていく事になる。つまり、さらに上昇する様ならば、長期用の玉を追加で利確を行うという意味である。逆に下がれば、仕込みどころになる。

この上昇相場のおかげで、写真をご覧いただいているとおり、私の資産は過去最高になった。私は、3口座で資産を運用しており、その資産総額は1,100万円を超えた。また、過去6ヶ月(9〜2月)における増減率(+約13%)は去年の上昇相場だった1〜6月(+約9.7%)よりも良かった。ここ6ヶ月の日経平均株価はずっと横ばいだったのにも関わらず、私の資産が過去最高になった最大の要因は米国株への投資が大きく寄与した。
米国株は、過去30年間を見たら右肩上がりである為、今保有している銘柄を利確するのは投資している会社の業績が芳しくなくなった時である。その為、長期で保有する事になる。
問題は、今後の日本株である。写真をご覧いただいているとおり、現在私のポートフォリオは、主軸を日本株から米国株へ移行しているが、それでもまだ30%を日本株で保有している。そして、信用取引による短期投資は現在日本株メインでしている。その様な状況の中、日経平均株価は40,000円を再び超えていくのだろうかと、疑問に思っている。



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