小松製作所とトヨタ自動車の配当取りの結果だが、結論だけ申し上げると両方ともに失敗に終わった。コマツは投資してから最高値の含み益が8,000円に対して配当金が約8,400円で、現在(3/28日)の含み損が約4,200円である。差し引きマイナス3,800円になる。また、トヨタは投資してから最高値の含み益が40,000円に対して配当金が10,000円で、現在の含み損が約7,300円である。差し引きマイナス3,7300円なる。これはあくまでも、最高値を基準で考えた場合である。単純に配当だけを考えたら、両方ともにプラスになる。
私は、配当権利落ち日にまだ利確をしていない為、今後の相場次第で今度は売買利益を狙っていけると思っている。信用取引なので、そこまで長期で保有し続ける事は出来ないが、長くとも今年中に利確をしたいと考えている。しかし、昨晩の米国株の下落により、日経平均先物は大きく下落している為、来週も下落からスタートする事だろう。
米国に投資をしている人は多いのではと思う。アメリカ人は特に多い事だろうと思う。そして、今これほどに下落をしている中、トランプさんを支持しない人が増えているのではと思う。さらに、これから関税の影響で物価が高騰していく訳である。そうなったら、さらに支持率は下がる事だろうと思う。
アメリカには中間選挙がある。トランプさんは、それまでには何とかして支持率を上げておきたいと思っていると思う。その為、出来るだけ早くに市場や世論を安定させたいと思っているはずである。しかし、一体どのように政策運営をされていくのか検討もつかない。



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