2026.3.7 つみたて投資枠

NISAつみたて投資枠

 つみたて投資を始めて14ヶ月目です。評価損益は+18,864円の評価損益率は+13.47%です。評価損益と評価損益率共に先月と比べて下がりました。トータルの投資額が増えている上に、投資先のS&P500はほぼ横ばいなので、今月はこのような結果となっています。

 トータルの投資額が大きくなって行くと、評価損益率が同じでも、評価損益は上昇していきます。つまり、トータル投資額10万円の評価損益率10%は評価損益+1万円ですが、トータル投資額100万円の評価損益率10%は評価損益+10万円となります。投資では投資額が大きいほど有利に働きます。

 米国株は米国とイスラエルがイランへ攻撃したにも関わらず、日本株と比べてそこまで下落してはいません。また、S&P500の200日移動平均線との乖離も無くなってきています。しかし、昨晩発表があった米雇用統計があまりにも良くなかった為、先行き不透明感が増しました。そして、イラン攻撃からの恐怖心がまだ完全に腫れていない事を考えると、しばらくは茨の道を歩むのではと私は思っている。

 しかし、つみたて投資は株価が下がっている時に本領を発揮します。なぜなら、株価が下がっているいると言うことは、安くなっていると考える事も出来ます。そしてそんな時に、つみたて投資は問答無用で買い続ける訳です。そして上がるまで買い続けて、利益を出していきます。まさに無敵な投資手法の一つです。

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