決算シーズンが近づいてきました。
通常、好決算で自社株買いや増配等を行う企業は、株価を上げていくのが通常だと思いますが、先行きが不透明だったり減収予定だったりすると株価は下げて行く傾向が強い気がします。
私の予想だと、この円安物価高で大企業の業績は概ね良いのではと思っています。そして、企業によっては自社株買いや増配をしてくるのではと予想しています。(もしくは今回ではなく年度末の決算の時に)
もちろん逆にこの円安物価高の煽りを受けて、業績が悪くなっている企業もある事は分かっています。私の持ち株の場合ですと、HISやJAL等の旅行関連セクターの業績は未だにコロナ以前に戻っていません。そのせいで、株価は低迷しています。
物価高の勢いは止まる事はないのではと思う中で、それに伴って給料が上がるのかと言うと、そうでもない気がします。そうなると、必要だと感じる物や欲しいと感じる物に最低限お金は使うという事になるのではと思います。



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